2005年の公演記録

2005・10・23 第5回安原地区福祉ひろば・公民館文化祭
 出番待ち
   ゆうすけとみっちゃんを真ん中
   に気合?



今回の舞台はみんないい顔
いつもはシャイなはやと君の笑顔
がよかった。
安原公民館にお世話になって今年で5年目。昨年は舞台が重なって出られなかった文化祭でしたが、今年は
子ども隊が出演しました。
夏、企画の段階から全て子どもたちが準備してきて、途中では意見の食い違いに涙したこともあったり、
思うようにできずにダメ出しをもらったりしつつも頑張ってきました。
「稽古は嘘をつかない」この間の世界柔道でも誰かがそう言っていましたが、笑顔で舞台に立つまでには
100倍もの稽古が必要で、汗と涙の分だけ得るものもあるのです。
企画から全てを初めて子ども達に任せてみて、子ども隊も見守ってきた大人たちも、新たに感じたことが
沢山ありました。それらを噛みしめて次に向かいます。

2005・5・21  第4回自主公演「四季彩」
第4回自主公演は、今年もMウィングの6Fホールを会場に「四季彩」というタイトルで開催しました。
好評だったのは、何年ぶりかに復活させた「獅子舞い」と、友情出演の「さざなみ会」と「豊万」のご夫妻。入場料を一気に倍額の1,000円にしたのにもかかわらず、いつものことながら満員のお客様に後押しされて「目いっぱい楽しい舞台」ができました。
四季折々の素晴らしい風景や私たちのプライベートショットをステージに展開してくれたカメラマンの北野さんと、照明を担当してくれた小柳津国広さん、映像記録の原康三さん、MCの望月富子さん、音響担当の赤羽陽子さん。会場係を受けてくれた林さん、比嘉さん、永野さん、今年も多くの皆さんの支えがあって自主公演ができました。ありがとうございました。

2005.1.29         島人と山人のコラボレーション   in  ピカデリーホール  
1月29日(土) 「島人(しまんちゅ)と山人(やまんちゅ)のコラボレーション」と題して、沖縄粟国島の青年団と八重山民謡のもえちゃんと、迦楼羅のステージが催されました。ピカデリーホルはもとは映画館。階段席のアングラ劇場の雰囲気の中で、キャパ200に対して、公開された入場者数は220人。実際はそれをはるかに超える入場者が通路にまで溢れ、大盛況の舞台でした。
とてもいい舞台でした。このメンバーの表情を見れば一目瞭然。
みんな本当に心から楽しんだ舞台。最高でした。
迦楼羅の舞台を初めてご覧になった皆さんからも「松本にこんな踊りをする人たちがいるなんて知らなかった。感動しました。」という声や「日本人であることに誇りを感じました。」という感想があり、それがまた私たち迦楼羅の一人ひとりの感動でもありました。
← 今回もカメラマンは北野氏
300枚撮ったそうな。2週間前のゲネプロ、当日のリハーサル、舞台、打ち上げまで全部見たい方はこちらまで。

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